受診先を検討しましょう

心療内科は医療機関の科目のひとつですが、こころの問題を扱うため、医師との相性が重要になります。心療内科を受診することを決めたら、まずはどの医療機関にかかるかをよく検討しましょう。知人から話を聞いたり、いまはクリニックのホームページも充実しています。医師の挨拶や医院内の写真なども載っています。自分にとって足を踏み入れやすそうだとか、この医師とは話がしやすそうだとか、様々な観点から何ヶ所か受診先をピックアップしましょう。

初診の予約をとって受診しましょう

心療内科の初診は予約制というところがほとんどだと思います。予約は電話で、ということになる場合が多いと思いますが、その際の電話応対も、その医療機関の印象を左右しますね。さて、予約がとれたら受診します。初めてで緊張するかもしれませんが、簡単に要点をまとめたメモを準備していくと話しやすいかと思います。診察では、医院内の様子や、医師の様子、どれだけ親身になって診察にあたってくれるか、治療方針はどうかを観察しましょう。また処方についても投薬の状況をよく把握しましょう。

受診を続けるか検討しましょう

初診の受診おつかれさまでした。さて、次は二週間後に様子をみましょう、などと言われて終わったかと思います。継続して同じ医師にかかるかをよく検討しましょう。冒頭に述べたとおり、心療内科は医師との相性が大事なので、もちろん何度か診察を続けるうちにしっくりくる場合もありますが、少しでもひっかかる部分があったりしたら立ち止まって考えましょう。心療内科は一般的に長い期間をかけて治療をしていくので、受診先はよく検討しましょうね。

心身の不調が感じられた時は、岡山の心療内科で相談しましょう。カウンセリングが充実していますから安心です。